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2012年3月16日 (金)

<戦後最大の思想家>…僕たちは、この人を超えなければいけない

父が死んでも泣かないが、吉本隆明さんが死んだら泣く…糸井重里さんの言葉にハッとしたことがあった。これほどのリスペクトは考えられない。親愛といったらありふれているが、そうでないはずだと勝手に期待している自分がいる。

吉本さんは、娘でも考えがちがって対立したら殺しうる…どこかでそういう断言さえしていた。母はホントのことはいわない、それがホントのことですよ…辛辣どころではないことを理論の中でも語っている。



一般意志に大衆の原像をオーバーラップしながら、まあ考えても何かが変わるわけでもないしと思うも、自分が変わることは想定外だったりするのかもしれない…。

最近、仕事の合間に「言語にとって美とはなにか」を読んでいたら<社会的幻想>という言葉があった。公的関係(共同幻想)を言語のファンクショナルからみたときの言葉だ。



   「戦後最大の思想家」

…この言葉は吉本さんの本の宣伝コピーだ。
これはキャッチで、続きがある。

   「僕たちは、この人を超えなければいけない」

…そんな感じのサブコピーを、以前、古新聞のスクラップで、見た。
サブコピーは、当時のどこかの大学生のものらしい。



NHKの吉本さんのドキュメントでBGMに「イン・ア・サイレント・ウエイ」を使っているのを聴いて感動したのがよみがえってきたりする。




   対なる幻想
   共同の幻想

…と書いた色紙が飾ってある千駄木のお店に行ってみようと思っていたことを思いだした。
レバカツは食べないけど、万惣のホットケーキが無くなるのもさみしいもので、今度行ってみようかなと思ってる。



朝、仕事でニュースを見ていて吉本さんの訃報を知った。
浅田彰さんの以前のコメントが紹介されていた。

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